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ロープ結び方基本

救出・救助に役立つロープワーク

各結び方は画像(jpg)で図解での手順を説明しています。
覚えると日常生活でも結構役立ちます。
画像や文字が見えにくい場合等、
ダウンロード後印刷し確認下さい。

◆巻結び  ロープの末端や途中で物をとめる縛り
結びやすく、安易に物体をしめつけられる結び方です。
巻結び



◆ちぢめ結び (長さに余剰のあるロープのたるみをとる結び方のひとつ)
ちぢめ結び


◆もやい結び(使い勝手のよさや用途の多さから「結び目の王」とも呼ばれる)
 【特徴・用途】
 ●小包などの対象物を結ぶ紐を固定するときに使う。
 ●バケツや梯子を上げ下げするときに使う。
 ●船の繋留用ロープを埠頭のボラードに固定するときにも使われる。
 ●自然に解けにくいにもかかわらず必要となれば簡単に解くこともできる。

もやい結び(上から)

もやい結び(下から)



◆ふた結び 端を他の物体につなぐ結び方、機材を吊り上げる場合等比較的強度が強い、解きやすい
ふた結び





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