漆山小学校では初の試みとなるIKC開催 日時:2026年10月15日(木)5、6限(13:35~15:10) 場所:新潟市西蒲区漆山小学校 体育館 対象:4年生 24名 主催:漆山コミュニティー協議会、漆山小学校 運営:新潟市防災士の会西蒲区支部員4名、漆山コミ協7名、他先生方 プログラム 1、おうちの防災グッズなぁにクイズ 2、毛布で担架タイムトライアル 3、防災工作(ポリ袋ポンチョ作り) 4、防災釣り堀 以下にその様子を掲載します。 1、おうちの防災グッズなぁにクイズ ①あれは何の防災グッズかな? ②品物を一生懸命暗記する子供達 ③ポンチョ作りを終えて、試着して当コーナー参戦 2、毛布で担架タイムトライアル ④毛布をクルクル巻いて担架を作るよ ⑤ケロゾー君の体に巻いた毛布を密着・準備完了 ⑥イザ!タイムトライアルだ~ ⑦ケロゾー君に心肺蘇生やってるよ ⑧一緒にごろ寝も体験してみたぞ~ 3、防災工作(ポリ袋ポンチョ作り) ⑨可愛い絵を書きたいな ⑩この絵は何かな、タコ・宇宙人?発想豊かです ⑪出来たポンチョの試着で記念撮影。イェ~ ⑫ポンチョの紐をお互いに結んでサポート。偉い 4、防災釣り堀 ⑬防災釣り堀全体イメージ ⑭お題に対しアイテムを探しています ⑮周りの大人も協力、何を吊上げるのかな ⑯アイテムは70種類以上、何を吊るか迷いますよね 纏め 4プログラム体験後の振り返り。 ⑰質問に回答している防災士 全プログラム終了後、最後に生徒達からの質問を受けました。 ある1人が津波について聞いてきました。 ちゃんと疑問に思うことがあり、関心だと感じました。 又、当方から生徒達に質問 ①楽しかったですか?→→→→→全員挙手 ②少しでも役に立ちましたか→→全員挙手 この時IKCを開催できてよかったと思いつつ、また翌年も開催出来たら良いなって思います。 下校時自分で作ったポンチョを着て帰る姿を見かけました。 生徒達にとってはとても新鮮だったんだな~って思います。 又、開始前から終了後までフルタイムで新潟県下の新聞社、新潟日報様の取材を受けました。 その中でIKCが ①阪神淡路大震災被災者からのヒヤリングから形成されていること。 ②楽しく学んで防災や減災に繋げてもらうこと。 ③身近なものに意外と知らない防災への使い方があること。 ④全国各地で開催されていること。 ...
新潟市 市報にCS活動の事例として掲載 新潟市8区全戸に配布された市報にいがた9月20日号にてR6,R7で開催された新潟市での「ワクワク防災大作戦」が紹介されました。 イザ!カエルキャラバンをベースに中学生が考えた防災プログラムで構成されています。当初のアドバイスや指導と当日のスタップとして参加させていただきました。 本年は校長及び担当先生が異動となりR8開催はされなくなってしまいましたが、いずれ他校でもやってみたいと輪が広がれば良いなって思います。 ちなみに消火器マトは当方作成を貸し出したもの。コメントしている米倉さんは同じ防災士で交流していますし、山本さんは開催当時2年生でこのイベントを企画~開催までしたチームの一員です。 市報にいがた2026_09_20