生徒達が主体で考え開催された防災イベントを紹介します
日時:2024年10月27日(日)10時~15時(12時~13時は昼休憩)
会場:新潟市立白新中学校(新潟市中央区)
内容:①防災工作②宝探しAED③防災迷路④組み立てタイムアタック⑤借り物防災
⑥防災グッズ12選⑦消火器射的 他チラシ下記参照下さい
主催:白新中学ワクワク防災大作戦メンバー
共催:白新中学校 親学会
協力:新潟市中央方面隊鏡淵分断・NPO法人プラス・アーツ
来場者:約200名
経緯:
1、当学校では放課後デザイナー活動をしているそうです。そんな中、1年生から自分達で発案、企画した防災イベントを開催したいとの意見が上がり共感した6名が活動をスタート。
2、「イザ!カエルキャラバン!」が参考になると考え、調査していたら当サイトの管理人にたどり着き、カエルキャラバンの成り立ちや内容、具体的なブースのデモ等教えて欲しいとの依頼が有り、快く引き受け説明に伺わせてもらいました。(7月下旬)
3、この活動は2年生にも共感を得てメンバーは総勢28名となり、更なるブラッシュアップが図られ開催にこぎつけることが出来たとのことで、とても素晴らしい取組と感じます。
![]() |
| チラシ(表) |
![]() |
| チラシ(裏) |
以下に当日の模様を写真で一部紹介します
| 最初に校長先生挨拶と開始宣言 |
![]() |
| 皆で肩組み気合十分 |
| ハロウィンも近いので仮装した生徒も |
| 学校玄関に集合 |
| 消防団も駆けつけいよいよ開始! |
| 受付の様子 |
| 各コーナー案内板 |
| スツールに座りポンチョ羽織ったぬいぐるみがお出迎え |
| ポリ袋からポンチョにした後描いた絵 |
| 羽織ってみた(正面) |
| 羽織ってみた(背面)キマッテル! |
| スツール製作最後の仕上げ中 |
| 両方作って満足ピース |
| 小さな箱で作ったスツールも中々いいね! |
| 大人もハマって大奮闘 |
| 気づけば教室内はほぼ満員状態 |
②宝探しAED
| 生徒から心肺蘇生法・AED使い方説明 |
| 説明は目視してもらい再確認(デザインもgood) |
| 実技は消防団が担当 |
| 4体使い訓練(外には順番待ちの列も出来てました) |
| AEDの後は宝探し |
| 問題の〇×クイズはこんな感じ |
| ルール説明【ポリ袋の中からガチャ玉(問題)を探す】 |
| ゲームスタート(いち早く問題ゲットし走ってますね) |
| 答え合わせ(AED講習の復習って感じです) |
③防災迷路
| 全体はこんな感じ(目隠しは新聞紙) |
| 支柱の固定と意匠性にスズランテープ使用 |
| 経路の途中で問題有り(間違うと行き止まり) |
| 問題はこんな感じ |
| 学校だからこそ出来る、机で支柱形成 |
| 毛布担架の説明 |
| 棒の位置は、解り易い様に小さな印が付けられている |
| 競技スタート、まずは毛布担架を作る |
| 毛布担架完成 |
| そこにボールを8個乗せる |
| 落とさないようバランスを保ちながら運搬 |
| 運んだ担架を一旦降ろし、段ボールベッド組立 |
| 段ボールベッド組立最後の床を設置 |
| そこへ担架を持ち上げボールを落とさないよう置く |
| この競技のタイムは?(最短31秒・早い!) |
| 白い箱の中から問題を選びます |
| 答えと思われる防災グッズをチョイスします |
| 答えを見つけたようです |
| 見事正解、ピンポーンの音と〇表示が出ます |
| 問題の一例です |
| 他にも沢山の問題が!手作り感関満載です |
| ボードのタイトルがユニークですね |
| グッズの前に簡単な説明文を表示しています |
| 水やカセットコンロ欠かせないですね |
| とても大切な口の中のケア、重要ですよ |
| 時には質問も答えてるのかな |
| 消火器の使い方を説明 |
| 水消火器訓練開始 |
| 的は沢山あった方が楽しい |
| 生徒が座るスツールを利用しているところもユニーク |
他にもコーナーありましたが回り切れず写真なしです。
主催している生徒達・参加者共ワクワクして防災イベントを楽しんでいるように見えました。
とても素晴らしい大成功なイベントだったと思います。
【まとめ】
最後に、各教室内に掲示されていたものが素晴らしいと感じたので、掲載しました。
| 目標 |
| 自己実現の為には |
| 目指す生徒の姿 |
| その為には何をする? |
| 「おこのみやき」いいですね~ |
このような目標が掲げられているから、生徒達は自己実現の為の、今回の防災イベントを思いつき具体的に何をすれば良いか考え、実現に至ったものではないかと感じます。
そんな体験を共に進められたことは「本当に良かった」と実感できた1日でした。
出来たら来年もまた新たな試みで継続していって欲しいですね。それが自分の為、仲間の為、地域の為になっているのは紛れもない事実です。



コメント