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イザ!カエルキャラバンin荻川2022

  昨年に引き続き、新潟市秋葉区みそら野地区主催防災イベントが開催 日時:2022年7月23日(土) 場所:荻川コミュニティーセンター 主催:みそら野地区自主防災会 協力:新潟市防災士の会西蒲区支部3名 参加数:ゲスト(主に小学生・スタッフ合計50名程度) 内容:イザ!カエルキャラバンプログラム他 1、AED・心肺蘇生法 2、毛布で担架タイムトライアル 3、防災間違い探しきけん発見ゲーム 4、防災工作(紙食器・ポンチョ作り) 5、防災グッズなあにクイズ 6、水消火器で的当てゲーム 7、越後天然ガスコーナー(マイコンメータ復帰方法、ガス管輪投げゲーム) 当日はコロナが第7波に入り感染者増加傾向にありましたが、しっかりした基本的感染対策を行い事前登録制で募集を行い開催されました。 ただ、当日予定していた人達の一部は参加を遠慮したり、雨天模様だったの為当日キャンセルした方もおられ、当初予定人数より減少しての開催となりました。 以下が開催の模様ですが、参加者は楽しかった、役立った等の意見もあり開催者側も喜んでおられた様です。 イザ!カエルキャラバンのカエル君人形 以下は各コーナーの様子です。 AEDコーナー 心肺蘇生・地元消防団主導 心肺蘇生中AED取付中 毛布担架タイムトライアルコーナー 4人ではちょっと重いかも タイムトライアル11秒台・・早い 本当に人運べる?・・大丈夫でした 時間の合間で毛布に乗せる方法も伝授 防災まちがい探しきけん発見コーナー コロナ対応での説明 この行為は〇or×? 熱心に行為の〇×判定・・危険はどれだ? 防災工作コーナー ポリ袋ポンチョ作り 新聞紙紙食器作り あちこちで試着 防災グッズなぁにクイズコーナー 防災グッズ12選を覚えてもらう 水は(2~3ℓ/日・人)必要を説明中 説明者(防災士)も熱心 簡易トイレは盲点だったとの意見あり 水消火器で的当てゲームコーナー 火事になったらどうする?手順説明 消火器操作手順の確認 お待ちかね、的目掛けて放射開始、2回実施する子も! 越後天然ガスコーナー ガスマイコンメーター復帰手順の説明 ガス管で輪投げコーナー作成 子供から大人まで輪投げに夢中! 全コーナー体験後、最後に豪華景品(防災グッズ)が当たる抽選会が行われ盛り上がっていました。もちろん外れた人にも参加賞が渡されていました。 参加者からは「...

2022にいがたカナール彩 開催

  「人と動物防災の輪」をテーマに1ブースを出展、その概要です。 日時:2022年4月29日(祝・金) 10時~15時(午後豪雨の為早期終了) 場所:デンカビッグスワンスタジアム新潟県スポーツ公園カナール周辺 内容:防災クイズエリア「知って助かるプチ情報」を担当 開催パンフレットです 今回スタッフ全員での記念撮影 「クイズ防災グッズを覚えよう」のコーナー担当 避難に役立つ特選12品のグッズをクイズ形式で紹介 特選グッズ12選の詳細については こちら 防災士2名(当方含む)で担当しました 日本防災士会新潟県支部のコーナー 防災啓発パネル展示や安全KYTでの気づき発見を行いました 受付はこんな感じ 当日は曇り空のなか、受付開始早々から沢山の人がペットと一緒に来場いただきました。 まだ寒さが残る中ペットエリアを中心に体験やゲームをしたり楽しまれており、当方の防災グッズ12選クイズコーナーも徐々に忙しくなってきました。 昼頃までそんな状態が続きましたが、昼食後午後に入り天気が急変、雨風が強くお客様の足取りも急減したことから予定時間を早め14時頃には撤収の運びとなってしまいました。 主催者側の発表では来場者97組213名、ペット64頭とのことです。 短時間でしたが予想以上のご来場、大変有難うございました。 また来年参加出来たらよろしくお願いいたします。

イザ!カエルキャラバン!in長岡

 今年も昨年に引き続き長岡でのコロナ対応版カエルキャラバンが開催 日 時:令和 3 年 3 月 5 日(土)13:30~15:30 会 場:長岡震災アーカイブセンターきおくみらい 参加者:39名(抽選による限定人数) 主催:NPO法人ふるさと未来創造堂 共催:長岡市 プログラム(各15分) ①県内の小中学生発案!防災クイズ・ゲーム ②ざいたくひなんグッズなあに?クイズ ③車のジャッキで助けよう! ④ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん! ⑤カエルフェイスシールド作り ⑥ 防災カードゲーム「シャッフル」 当日急遽来れなくなった参加予定者もおりましたが、来られた方は楽しく防災を学び満足な様子でした。 当方②のスタッフとして参加してきました。 以下写真をご覧ください。 カエルキャラバンin長岡パンフ きおくみらい入場 新コーナー 小中学生発案体験コーナー こちらでは視覚障害者が使用する白杖(はくじょう)を利用し、付き添いの誘導者と共に点字ブロック上を歩く体験コーナーが初開催されました。 目を閉じて誘導者の声と白杖の感覚だけで歩くのは貴重な体験であると共に視覚障害者の気持ちに寄り添ったり、必要に応じ手助けする重要性が学べました。 白杖を持って歩くイメージ 車のジャッキで助けようコーナー 軽い木片を撤去し、ジャッキのセットアップする 後方からの様子 ジャッキで重い木片を持ち上げ、仮にジャッキが外れても木片が落ちないように別の木片を挿入し安全を図ります。 その後要救助者を救出し、毛布担架を作り搬送します。 さいたく避難グッズなあに?クイズ担当しました。 1分間でグッズ名を覚えようと頑張ってますが、中には30秒で覚えたらしき子も。 質問の中には、家の懐中電灯を使おうと思った時電池切れして点灯しなかった。どうすれば良いの? →懐中電灯よりも広範囲に照らせて省電力なのはLEDランタンです。更に1台/人を目安に数を揃えれば別の場所でも使用可。仮に1つ電池切れでも別のランタンの灯りで予備の電池交換が可能。また1回/月程度家族での防災の日を決め設備(例えば火災警報装置)や防災グッズの点検や期限の確認をする日を決めておく。 これらもしっかり防災・減災です。と話すと納得されていました。 カエルフェイスシールド作りコーナー 防災間違い探しコーナー お土産に新潟県産「レスキュー...

イザ!カエルキャラバン!in荻川

 新潟市秋葉区で初めてのイザ!カエルキャラバンです。 主催者側スタッフは11/7(日)で概要を知り、初めてやってみる各コーナーでしたが、 事前準備や当日の練習で徐々にやりなれた感じでのカエルキャラバンが開催されました。 開催前1週間は冬型の低気圧に覆われ、雨や風が真冬並みの悪天候続きでした。 しかし何ということでしょう。当日は気温こそ低いものの青空になり参加者にとっても良い イベントになったようです。 参加グループ23組、53名の参加が有りました(多少主催者側と異なるかも?) そんな中本日のプログラムは ①ぼうさいまちがいさがし ②お家の防災グッズなぁに?クイズ ③防災工作(ゴミ袋でポンチョ作り・紙食器作り) ④毛布で担架タイムトライアル ⑤AED(心肺蘇生法) ⑥水消火器で的当てゲーム ⑦ガスの開栓方法(越後天然ガス) 最後に全員によるロープワークの実践(新潟市防災士の会が5分程度説明と指導) 参加者を6組のグループ別けし①~⑦の各コーナー15分間隔で体験してもらいました。 その模様の写真です。 開催前の事前練習の1コマ 主催者である、みそら野地区自主防災会長(細野氏)による開会挨拶 ①ぼうさいまちがいさがしのコーナー 一生懸命間違い探してます 違うパターンでも間違い探しに熱心 ②お家の防災グッズなぁに?クイズコーナー 司会がぼうさいグッズの必要性を解説しています ③防災工作(紙食器作り)コーナー 結構見様見真似で作ってますね ③防災工作(ゴミ袋でポンチョ作り)コーナー ④毛布で担架タイムトライアルコーナー 毛布の端を丸めないと持ち上がりませんよ ⑤AED(心肺蘇生法)コーナー 真剣そのものです ⑦ガスの開栓方法(越後天然ガス)コーナー ガス栓って見たことありますか?って問いかけています ⑥水消火器で的当てゲームコーナー案内紙(亀田公民館での自作品を借用) 屋外(玄関先)で実施、噴射の勢いで的が飛んでいきました 消火の姿がかっこいいですね ロープワークを新潟市防災士の会が教えています 手作りポンチョが気に入ったのか、着ながらロープワークにチャレンジ中 子供たちからは「楽しかった」大人からは「知らなかったので勉強になりました」との意見があり、開催して良かったって思える瞬間でした。 自分はお手伝いとしてスタッフ入りさせてもらいましたが、是非とも継続的な開催がな...